グッチのアイコンリング K18金 ピンクゴールドを買取

買取品データ


グッチのアイコンリング K18金 ピンクゴールド
品名 グッチのアイコンリング K18金 ピンクゴールド

S新古品・未使用品

SA数回程度使用の超美品

A全体的にキレイな商品

AB多少の傷、汚れがあるが程度良好の美品

B一般的な使用感のあるお品

BC傷、汚れがあり使用感を感じる商品

Cかなり使用感のある商品

Dジャンク品

買取価格 32,000円
買取り日 2016/07/02
タグ グッチ

買取メモ

熊本市内のお客様よりグッチのアイコンリング K18金 ピンクゴールドを買取

皆さん、こんにちは。児玉です。
イギリスがEUから離脱するという発表から、株といった投資から、リスク回避の為に、金(ゴールド)に投資が移りはじめました。
このような状況から、金(ゴールドK24金、K22金、K20金、K18金、K14金、K10金、K9金)相場が上昇しています。
円高傾向で、中古ブランド品が下落している中、金相場は安定して強いな~という感じです。
アメリカ大統領選まで、どのように金相場が変動するのか?個人的には、ある程度予想はしています~。
毎回、予想が外れるので、書きませんが、気になる方は、直接私に聞いてください~(笑)

さて、そんな金相場が上がった状態で、熊本市内のお客様より、K18金のグッチ アイコンリング 重さ9.2gを
32,000円で買取させて頂きました。ノンブランドでしたら、本日の1gあたりの金相場を掛けた計算になりますが、
グッチブランドですので、金相場+ブランド相場で計算して買取査定しております。

今回は、グッチのアイコンリングを買取しましたので、グッチの歴史とアイコンリングの魅力について、書きます。


グッチの歴史とアイコンリングの魅力について

グッチは世界的に見ても高級なブランドとして知名度が高いです。もともとは革製品の販売を中心としており、1921年にフィレンツェで創業しました。当時は旅行鞄と馬具が中心でしたが、徐々に女性向けのハンドバッグや小物類も手掛けるようになり、製品にデザイナーの名前を入れてブランド化していきました。

順調な経営でしたが、1935年の第二次世界大戦と経済制裁により、素材となる革を入手できなくなってきたため、一度は経営難に陥りました。しかし、ここで革以外の素材を使用することを考案し、バンブー・バッグなどの異素材の商品が生まれることになりました。1938年になるとダブルGのマークを使用するようになり、1950年代になると有名な女優やセレブに愛用される品物を製造するブランドとして、イタリア周辺諸国や合衆国へと事業を展開していきました。

1978年に入ると、本社をオランダのアムステルダムに置き、ハンドバッグや小物類、鞄等の従来の製品の他に、靴やネクタイ、衣類、時計、宝石、メガネ、香水などの様々な品物を取り扱うようになりました。その後株式会社となり、1993年ころには全盛期に近い盛り上がりを見せるようになりました。その後、グッチ家の直系は途絶えてしまいますが、ブランドとしては様々な試みがなされ、国際的にもファッション業界において不動の地位を築き上げるに至りました。

そしてその勢いは今も衰えておらず、最新のデザインを世界に発信するハイブランドの一角として、流行に敏感な女性から常に注目されています。

このように、歴史的に見るとこちらのブランドでは革製品が最も得意であり、長く丁寧に作り続けていることがわかりますが、宝石関係も非常に精巧で繊細なものを作り上げる職人が多いことで知られるイタリアにおいて、高い技術力を持っていると評価されている宝飾技術者により、手作業で制作されています。

その高い技術力からデザインのイメージも自由度が高く、複雑な形状を美しく立体的に作り出しています。もちろん、最高のジュエリーを生み出すために素材も厳選されており、多くの人の手を経て妥協を許さない完成度の高いジュエリーが作られています。いくつかのコレクションがありますが、ホースビットジュエリーは乗馬の世界をイメージしており、世界を表現しています。また、バンブー、ディアマンティッシマラインはブランドののルーツを思い起こさせるレトロなイメージもあり、幅広い世代の女性から人気があります。

アイコンリングやシルバーコレクションは比較的手ごろな金額で若い年代の人に人気があり、モダンなイメージが中心となっています。アイコンの素材にはいろいろなものがあり、ホワイトゴールドやイエローゴールド、ピンクゴールドなどの他に、カジュアルに使えるシルバーも登場しています。

シンプルなデザインのリングにブランドのアイコンであるGGのマークが刻まれています。ユニセックスなデザインなので男性でも女性でも気軽に身につけることができ、ペアリングとして購入しているカップルもたくさんいます。シンプルなデザインなので素材には特に気を使っており、18Kのゴールドや高品質のシルバーで、肌なじみの良い仕上がりになっています。

アイコンは透かし彫りにしているものもあれば、浮彫の彫刻にしているものもあります。また、宝石をセッティングする部分だけにアイコンがついているものもありますし、リングの外周をぐるりと取り巻いているものもあるなど、同じコレクションの中でもそれぞれに個性が見られます。女性らしい装いにもジーンズのようなカジュアルスタイルにも合わせることができ、好き嫌いが分かれるような奇抜なデザインでもありませんので、プレゼントにもおすすめです。

アクセサリーの中でも、アイコンリングのシリーズはグッチの中で特に知名度が高く、GGリングとも呼ばれている代表的なアクセサリーです。一目でグッチの製品であることがわかるため、ブランドが好きな人にも好まれますし、平打ちのリングが多いので普段付けしていてもあまり邪魔にならず、水仕事などをよくする人でもつけっぱなしでいることができます。

素材に関しても厳選したものを使っていますので貴金属ならではの価値がありますし、それに加えてハイブランドとしての上品さや洗練された気品などが感じられますので、おすすめです。定番のデザインですので、流行に左右されてこまめに買い替えなければならないといったこともなく、いつまでも身につけておける王道のリングです。

普段用だけでなく、エンゲージリングやマリッジリングとして使われることもありますが、アイコンが刻まれていない部分にダイヤモンドなどの宝石を埋め込んであり、パーティーなどでも身につけられる華やかさがあります。また、指輪としての性能も優れており、指にしっくりフィットしてつけていることを忘れられるほどなじみます。

今回も読んで頂いてありがとうございました!
少しでもグッチの魅力が伝われば、ありがたいです♪
次回も、宜しくお願いいたします。


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