ヴィトンのバッグ スペシャルオーダー ダミエ ドーヴィルN47272を買取

買取品データ

ルイヴィトンのダミエ ドーヴィル

品名 ヴィトンのバッグ スペシャルオーダー ダミエ ドーヴィルN47272

S新古品・未使用品

SA数回程度使用の超美品

A全体的にキレイな商品

AB多少の傷、汚れがあるが程度良好の美品

B一般的な使用感のあるお品

BC傷、汚れがあり使用感を感じる商品

Cかなり使用感のある商品

Dジャンク品

買取価格 70,000円
買取り日 2016/04/22
タグ ヴィトン

買取メモ

熊本市内のお客様よりヴィトンのバッグ スペシャルオーダー ダミエ ドーヴィルを買取

質乃蔵の代表 児玉です。
皆様、震災の影響は大丈夫でしたか?私の店頭がある場所が、益城の側でしたので、2回目の地震が起こった時には、水と電気、ガスが止まってしまいました。幸いにも店は大丈夫でしたが、実家の方は中がゴチャゴチャに散乱し、今も片付けている状況です。
そんな中、3日前に水と電気が復旧したので、昨日から営業開始することができました。
余震が、まだまだ続く状態なので、朝10時から18時までの営業となります。

地震が起こり、避難されている方も多い中、ヴィトンのスペシャルオーダー ダミエ ドーヴィル 中古美品SAランクを7万円で買取させて頂きました。質屋として熊本のお客様に出来る事は、少しでも高く買取する事や、商品を丁寧に梱包して地震なので影響でも劣化しないように預かる事ぐらいです。できる事は限られますが、少しでもお役にたてればと思っております。


今回は、ルイヴィトンの豆知識です。なぜヴィトンは、ブランド力ががあるのか?歴史にブランド力について参考になればと思っております。

ルイヴィトンの歴史とブランド力がある理由とは?


ルイヴィトン、それは誰もが知っている高級ブランドです。それも世界にあまたある高級ブランドのトップを走る企業グループでもあります。その魅力は、選びぬかれた生地と優雅で上品なデザイン、それらから醸しだされる圧倒的な高級ブランドとしてのイメージです。

ルイヴィトンは、ちょっとしたアイテムや小物としても十分な魅力を発揮します。定番がモノグラムです。モノグラムが醸しだす落ち着いた雰囲気は、ヴィトンだけに感じられます。財布や小物類なども人気になっており、ちょっとしたアクセントに最適です。控えめで美しいのがエピです。

シンプルな模様は、モノグラムなどと比較すると素朴に感じられますが、触れてみるとヴィトンらしい滑らかな手触りを実感できます。ビジネスマンならブラック、華やかなイベントならレッド、落ち着いた雰囲気のブルーなどカラーも豊富で魅力です。男性にも選ばれているのがダミエです。

市松模様の影響を受けたと言われるダミエは、シンプルながらも太くしっかりとした印象を感じられます。ヴィトンの伝統的な柄であるダミエは、男性を中心に女性にも支持されています。さりげないファッションに魅力的なのがヴィトンのベルトです。
メタリックなバックルノベル素材が豊富で、好みに合わせてシンプルなタイガやエピ、個性を発揮したいならモノグラムなどが魅力です。

男性で忘れてはならないのがネクタイでしょう。ダミエラインのネクタイは、どこへ行っても最適な雰囲気を醸し出し、さすがヴィトンだと思わせるに十分です。中には、あまりに自然すぎてヴィトンだと気付かない方がいても不思議ではありません。
ヴィトンのネクタイは男性へのプレゼントに最適なのです。

ヴィトンのプレゼントでは、イニシャルの刻印サービスを利用できるのも魅力の一つです。大切な人に、世界でたったひとつのヴィトンをプレゼントするなら、イニシャルを刻印すると、思いも一層深まります。(※売る場合は、イニシャルが入っていると買取価格が下がりますので、ご判断ください。)

このように、世界屈指の魅力を誇るヴィトンはどのような歴史を持っているのでしょうか。1854年、スーツケースの職人であったルイ・ヴィトンによって創業されました。

ルイ・ヴィトンの手によってつくられたスーツケースは、表面に布地を貼りつけるという独自の工夫を施し軽量であるという評判を獲得、世界初となる旅行用鞄の専門店をパリに開きます。

1967年には万国博覧会で銅賞を受賞、これをきっかけに王侯貴族、富裕層からの注文を受けるようになりました。1885年には英国ロンドンに進出、これに合わせてコピー製品に対抗するため、茶褐色のチェス盤のような柄を持つデザイン「ダミエライン」を発表、1889年の万国博覧会で金賞を受賞するきっかけとなったのです。

1892年になるとハンドバックの製造販売に取り組むようになり、同時に店舗が存在しない遠方の顧客への販路を開拓するため、スーツケースやハンドバッグを掲載したカタログ制作にも力を入れるのです。

1892年は、新しい事業展開を始めた年であるとともに創業者のルイが亡くなった年でもあります。ルイヴィトンを引き継いだのは実子のジョルジュです。ジョルジュは、1893年に開催されたシカゴ万博に出展、全米を回りながらスーツケースやハンドバックを販売し、世界市場を視野に入れた経営方針を示します。

同時に高いブランド力を誇るルイヴィトンの模倣品が出回り始めたことに対抗し、新しい布地デザイン「モノグラム・ライン」を発表します。モノグラム・ラインは、ルイヴィトンの「L」と「V」を合わせたマークと様々な模様で彩られています。
このモノグラムには、日本人が懐かしく感じられる家紋風の模様が施されていますが、これはシカゴ万博でも見た日本の家紋に触発されたものです。

その後も躍進は続きます。1900年には、トランクに収納できる小さなカバン「スティーマーバッグ」を発表、1904年には香水や衣類などの仕切りを作り、小分けにして収納できる新型トランクケースを発表しています。さらに、1914年にはパリを代表するもっとも美しいシャンゼリゼ通りに世界最大のトラベル・グッズ専門店をオープンし、事業拡大の基盤を固めていきます。

戦後の1970年代には、高度成長期の日本でも注目され、東京や大阪に6店舗を出店しました。ルイヴィトンが現在の高級ブランドの集合体になるきっかけとなったのが、シャンパンメーカー・モエヘネシーとの合併です。合併後、現在のLVMHグループとなります。

その後、フランスの高級ファッションのディオールや、ローマを拠点としイタリアを代表する高級ファッションのフェンディを傘下に収め、巨大高級ファッショングループへと成長していきます。

2001年には、高級時計分野への進出が発表され、高級ブランドグループとなりました。
2014年の業績では、売上高が過去最高の306億4800万ユーロを達成、まさに名実ともに世界のトップランナーです。

ヴィトンについて、少しは参考になったでしょうか?また色々と面白いネタを書いていこうかと思います。



関連情報

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