K18金 喜平ブレスレット ダイヤモンド入を買取り

買取品データ

K18金 喜平ブレスレット

品名 K18金 喜平ブレスレット ダイヤモンド入

S新古品・未使用品

SA数回程度使用の超美品

A全体的にキレイな商品

AB多少の傷、汚れがあるが程度良好の美品

B一般的な使用感のあるお品

BC傷、汚れがあり使用感を感じる商品

Cかなり使用感のある商品

Dジャンク品

買取価格 225,000円
買取り日 2016/03/01
タグ ,貴金属

買取メモ

熊本市内のお客様よりK18金 喜平ブレスレット ダイヤモンド入を買取り

K18金 喜平ブレスレット ダイヤモンド入 61.8g 中古美品Aランクの商品を225,000円で買取いたしました。

3月1日の当店K18金1gあたり3,504円です。61.8g×3,504円=216,547円 メレダイヤ分を入れて225,000円で買取いたしました。
今回は、K24金 K18金といった貴金属が希少価値がある理由について書きました。


【K24 K18 金が希少価値があり高価である理由】
皆さん、こんにちは質乃蔵 児玉です。
今回は金やプラチナについて、なぜ希少価値があり高価なのか?その理由について、書いてみました。

純金と言われる金属やプラチナは非常に価値があり、多くの場合は資産として蓄えられています。では、その理由とは一体何でしょうか。

まず、価値が高い理由の一つはその品質の維持です。

実は古来より価値があったのは、他でもなく変質しづらいということがあったためです。例えばプラチナで何かを作ったとしましょう。この時、金やプラチナと呼ばれる貴金属類は一切変質しませんが、それ以外の鉄や銅などは錆びて変色してしまうことがあるのです。もちろん削ったり加工すれば全く綺麗な形に戻るのですが、そのような加工することで量が減り、質の低いものだと判断されることがあります。

このため、質が変わらず量も減らない、ということがとても大きなポイントとなるのです。特に価値の高いプラチナなどの場合は、そう滅多なことでは変質しません。量が減らないため、いろいろな形を防ぐことができるのです。

もうひとつはその美しさです。

金やプラチナにはそもそもとても美しいポイントが多く、独特の美しさに人々は魅了されていきました。輝きが美しいことはもちろん、価値がありとても多くの人に見せて美しさを維持することができるのです。これはその輝きの屈折率や光の反射率などがありますが、美しい価値が有る宝石と同様にその美しさがとても大きなポイントとなっていました。

また、加工のしやすさもポイントとなります。

実はこのような価値のあるものを通過として使うのは、古代ではよくあることでした。他にも真珠や美しい貝などが通貨として使われていましたが、加工しやすく分割しやすい、しかもそれそのものに価値があるとされるものは、あまり多くありませんでした。このため、非常に重宝され、いろいろな人の手に広く知れ渡ったということがあります。鋳造技術が発達し、たくさんの貨幣として用いられ、その価値は非常に高くなっていました。

また、通貨として使うのなら、多くの人の手に行き渡らせる必要があるでしょう。このため、加工のし易い貴金属は人気があり、また通貨となるものそれそのものに価値があるため、非常に多くの世界に行き渡らせることもできます。

このような通貨としての役割ですが、更に増やしやすいというのもメリットとなります。

人口が増えて国土が広くなるに連れ、国を維持するために多くの通貨が必要になりました。この時に通貨不足が発生した時、国を治める人は通貨に使われる純度を下げるようにしたのです。

これは今の時代にも通じるのですが、K24が純金であり、混ぜ者をしているとそれよりもKの後の数字が低くなります。これはKというのは金のことであり、24分割法を取り入れた表記をしているので、このような表示になっています。主流となっているのはK24とK18ですが、最近はより純度を下げたK14やK10などもアクセサリーで見かけるようになりました。

このような今の時代でも通じる混ぜものをしたことにより価値を低くすることもしやすく、なおかつ加工をしやすくなります。ついでに混ぜ者をするときに他のものと混ぜることで、数を増やしたり価値を増減させたりすることも自由になり、さらには変形を防いだりすることもあります。

ちなみにこれはプラチナも同様で、プラチナの純度は千分率で表し、最高の純プラチナはPt1000となっています。

ただ、こちらも柔らかいので変形しやすく、いろんなものを混ぜることにより純度を下げて価値を下げたり、いろいろな加工をしやすくしたりすることもできます。今の時代ならPt750というものもあり、75パーセントが純プラチナ、他のものが25%混じっている、という場合です。

また、シルバーもこのような中に入ることもあります。特に銀は日本でも多く採掘されており、シルバーも人気が高く非常に色々なところで取り入れられ、通貨としての利用もされています。一時期はシルバーのほうがゴールドよりも柔らかく加工が難しかったために価値が高いとされていた時代もあったようです。ただ、採掘量はゴールドよりもシルバーのほうが多いので、シルバーのほうが価値が高いという話もあります。

ちなみに貴金属として分類されるのはプラチナ・ゴールド・シルバーの他に、パラジウム・ロジウムなども当てはまる場合が多くなっています。とはいえ、日々の通貨のやり取りとして使われたのはゴールド・シルバー・プラチナであることが多かったようですね。

今の時代なら投資対象としての貴金属としての使われ方も積極的です。投資対象となる場合、基本的に日々世界中で取引されています。価格差も大きくなり、10年ほど前と比べても価格が大きく上昇しているものもあればそのまま維持しているものもあります。

投資対象として特に注目されているので、価格の上昇が起こっているという側面もあります。投資家の資産防衛先として、このような貴金属への投資は積極的に行われているのです。


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