minimoog D型 前期型 アナログシンセサイザーを買取

買取品データ

minimoog D型 前期型 アナログシンセ

品名 minimoog D型 前期型 アナログシンセサイザー

S新古品・未使用品

SA数回程度使用の超美品

A全体的にキレイな商品

AB多少の傷、汚れがあるが程度良好の美品

B一般的な使用感のあるお品

BC傷、汚れがあり使用感を感じる商品

Cかなり使用感のある商品

Dジャンク品

買取価格 150,000円
買取り日 2014/05/22
タグ 音楽機材

買取メモ

minimoog D型 前期型のアナログシンセサイザー中古BCランクの商品を15万円で買取りいたしました。


minimoogについて

Minimoogといえば、1970年にR.A.Moog博士が発表したシンセサイザーです。そして、Minimoog Model Dには、前期型と後期型の2種類があります。シリアルナンバー#10175を境に基盤が変更されていて、変更前が前期、交換後を後期型と呼んでいます。でも、具体的にはどっちが前期型か後期型か分からなくなると思います。簡単な見分け方は、オシレーターボードのトリマー数、リアパネルにあるトリム穴が前期型は11個、後期型は16個です。

ま~、Minimoog Model Dは、現在では凄いヴィンテージマシーンなので、電源を入れてから音がでるようになるまで、時間が掛かります。音程もズレるので、チューニングも頻繁に必要となってきます。本当に、音楽好きな方かMinimoog Model Dを扱える人でないかぎり、かなり難しいシンセサイザーです。

ちなみに、日本国内でMinimoog Model Dなどのヴィンテージを修理できる楽器店はFive Gさんです。電気グルーヴの石野卓球氏などもローランドTB303を改造したりしてもらっているようです!

さて、ヴィンテージ楽器を専門に査定できる質屋は日本で質乃蔵だけなのでは?と個人的に思っています~(笑)是非、楽器の査定も熊本の質屋 質乃蔵をご利用ください♪買取り価格等もお気軽にお問合せください。